Business Compass for Managers

マネジャーの
笑顔を取り戻そう

利害関係のない第三者からの率直なフィードバックで、
管理職一人ひとりの「伝える力」と「向き合う力」を取り戻す。
iCros認定パートナーによる、新しいマネジメント支援サービス。

管理職に求められる、成果と育成の両立。
悩ましい部下とのコミュニケーションにどのように向き合うべきか

成果を上げながら人を育てることも期待される一方、ある調査では「日々の業務が多さ」や「部下育成への悩み」が指摘されています。人材不足、業務の高度化、多様化などにより、人材マネジメント難度は、ますます上がっていることがうかがえます。

DATA. 01   —   管理職の業務実態
88.2%
部下の育成に悩みを
抱えていると回答した人
27.9%
日々の業務量が
多いと回答した人
60%
以前より業務が
増えたと回答した人

本当は、もっと部下に率直に伝えたいことがあるし、
じっくり向き合いたいと思っている人が多い。

DATA. 02   —   Q6(複数回答 / TOP 3)

あなたが課長として、本当はこうしたいと思いつつ、実際にはできていない、または諦めていることを教えてください。

部下に対して言いたいことを率直に伝えること
47.3%
部下一人ひとりにじっくり向き合うこと
42.7%
自分自身のスキルアップや学びの時間を確保すること
39.1%
出典:株式会社iCros「大手企業課長職の本音とマネジメントに関する実態調査」 n=110
KEY MESSAGE
部下とのコミュニケーションは、複雑・多様で、
セオリーを学ぶだけでは身に付きにくい

管理職に求めているのは
客観的なフィードバックとコミュニケーションの練習機会

これまで多くの企業では、管理職研修で、自社のマネジメントを共通言語化し、必要なスキルを身に着ける機会の提供、複雑な個別課題には、コーチングやメンタリング等を組み合わせたソリューションを提供しています。しかしながら、それだけでは十分とはいえず、管理職は日常的な・客観的なフィードバックを強く求めているのが現状です。

DATA. 04

あなたが課長としてマネジメント業務を行う上で、もしあったら嬉しいと感じるサポートを教えてください。(複数回答)

自分のマネジメントについて、社外の専門家から客観的なフィードバックがもらえるサポート
38.2%
部下とのコミュニケーション(1on1や面談)の練習・ロールプレイができる場
33.6%
部下に対して厳しい・ネガティブなフィードバックを第三者が代わりに伝えてくれるサポート
31.8%
出典:株式会社iCros「大手企業課長職の本音とマネジメントに関する実態調査」 n=110

研修でもコーチングでもない、
新アプローチ Business Compass。

そこで私たちは、新たに管理職経験のある認定パートナーが管理職と面談し、率直にフィードバックするという新たなアプローチ、Business Compassを提供しています。

よくあるアプローチ. 01
研修
よくあるアプローチ. 02
コーチング・メンタリング
新アプローチ
Business Compass
Pros
  • 管理職の役割や期待、必要なスキルを共通で学ぶことができる
  • 集合で実施できるため、一人当たりの教育コストが安い
Pros
  • 管理職一人ひとりの個性に合わせた、複雑な個別課題の解決に伴走できる
  • 客観的な第三者のフィードバックで自身のマネジメントを見直すことができ、課題解決に繋がりやすい
Pros
  • 利害関係のない社外の人に話をきいてもらってフィードバックがもらえる
  • 一人あたり30〜90分のスポットで、比較的安価(33,000円〜/名)で導入がしやすい
  • 様々な人の意見に触れることができる
Cons
  • 複雑な個別課題への対応は管理職自身が考えて行動することが求められる
  • 管理職自身のフィードバックが効きにくく、問題構造の改善が限定的
Cons
  • 一人ずつにコーチをつけるとコストが高くなる
  • 通常、コーチとの関係性構築も含めて3回以上のセッションが推奨されるため時間がかかる
Cons
  • 多様な観点で率直なフィードバックがもらえる一方、受け止めにくい、ネガティブなものが含まれることがある

Business Compassって?

Business Compassとは、iCros認定パートナーが、リアルな仕事に近い場面で、対象の管理職とコミュニケーションをとり、その様子を踏まえて客観的に率直なフィードバックをお届けするサービスです。
利害関係のない第三者だからこそ、伝えられることがあります。
認定パートナーと管理職の面談シーン
— A Feedback Session

管理職のさまざまな課題に合わせた、
面談パッケージ。

コミュニケーションテーマは、管理職の個別課題に応じた面談テーマを推奨ケースから選定し、実践することが可能です。(推奨ケースによって、認定パートナーのアサインが変わります)

CASE. 01
部下との1o1場面で相手の話をちゃんと聴くことができているか、フィードバックがほしい
CASE. 02
管理職が少ない組織なので、今の自分の状況がどうみえるかフィードバックしてほしい
CASE. 03
部下のキャリア相談の場面で、どんな風に対応すべきかフィードバックしてほしい
CASE. 04
方針やビジョンをきいて、メンバーがどんな風に感じるか率直に第三者のフィードバックがほしい
CASE. 05
問題を抱える部下のフィードバック前に部下と話してもらい客観的なフィードバックをお願いしたい
CASE. 06
今期は組織目標がストレッチな数字にメンバーに伝えたらいいか、練習したい

■ コミュニケーションテーマ(例)

<場面設定>
あなたの組織に新メンバーが異動してきました。新メンバーに対して上長として、あなたは、組織の目標や方針、どんなことに力をいれてとりくんでいこうとしているか、を1on1で伝えましょう。1on1の時間は、30分を想定しています。

<認定パートナーの設定>
認定パートナーは、異動してくる新メンバーであなたの組織に配属される前提で、当日、色々な質問を投げかけます。


※認定パートナーのみ、開示
(面談本人に開示しない設定も可能です)

・なぜ、この目標なのか、何を目指しているのかを確認してください。
・目標に到達する具体的な道筋を聴いてみましょう。

利害関係のない第三者だからこそいえる、
率直なフィードバック。

フィードバックは、コミュニケーションを通じて相手にどんな印象を与えたのか、ビジネスパーソンとしての信頼・関係構築の観点での定量的な評価と、具体的なコミュニケーションを通じた定性的な印象・アドバイスをお伝えします。貴社の課題に応じた、オリジナルの設問を設計することもできます。

いままでにはない人間関係アプローチで、
受検者も事務局も満足度の高いプログラム。

0%
「フィードバックが役に立った」
と答えた受検者
0%
「また受けたい」
と答えた受検者
0%
「今後も導入したい」
と答えた人事担当者
VOICE. 01
社内ロープレでは気づけない"緊張感ある場面"やトラブルにも直面でき、本番前の良いリハーサルになりました。普段はフィードバックが甘くなりがちな分、外部だからこそ言ってもらえる率直な指摘がありがたかったです。
VOICE. 02
アポ取りから面談、レポートまで一貫してご対応いただき、受講者への気づきにしっかりつながっていました。評価レポートが非常に丁寧で、配属先でのフォローにそのまま活用できました。現場との連携にも役立っています。
VOICE. 03
早速のフィードバックもありがとうございました。早くて、驚きました。また、内容もかなりのボリュームで、ありがとうございます。社内ですと、立場上客観的な評価を得られる機会がないので、実施できて、よかったですし、また定期的に点検するという意味でも受検したいと考えています。

1名33,000円(税抜)から500名まで同時に導入可能。
まずはお気軽にお問い合わせください。

STEP. 01
お問い合わせ
フォームよりサービス内容に関するお問い合わせ・資料請求をお寄せください。
STEP. 02
課題ヒアリング
貴社の管理職課題・ご要望をヒアリングし、最適なケース設計をご提案します。
STEP. 03
面談実施
認定パートナーが管理職と30〜90分の面談を実施。リアルな対話を通じて課題を把握します。
STEP. 04
フィードバック
定量・定性の両面からの率直なフィードバックレポートを提出します。

マネジメントは、経営と現場を繋ぐビジネスの要。

複雑だけど、創造的で面白い。
そんな楽しむマネジャーを一人でも増やしたい、
それが事業の成長にもつながると私たちは信じています。

事業内容やカルチャーに合わせてカスタマイズ可能です。
マネジメントのご相談は、私たちにお任せください。